Meet the Corrs

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 2000年8月6日、タワーレコード新宿店でサイン会がありました。その日はついにザ・コアーズのメンバーに直に会えた日でもあります。その日に何があったのか書きたいと思います
 
まずサイン会に必要なのがサイン会参加券。この券は「In Blue」をタワーレコード新宿店で買われた先着300名のみに配布されました
 

 
2000年8月6日、私は朝11時の開店時にタワーレコード新宿店に行きました。そして無事に一列目を確保。サイン券を持ってない方も観覧は可能で、15時より入場となり即開場は超満員となりました。ただし、サイン参加券を持ってる方と持ってない方はロープで仕切られました。
 
サイン会開始直前に、なぜタワーレコード新宿店でのみサイン会が実現したのか説明がありました。デビュー・アルバム「Forgiven, Not Forgotten」が最初に(多分本国アイルランドを除いて)大ヒットしたのが日本であり、とりわけタワーレコード新宿店では1000枚以上売上げ、日本そして世界へとコアーズの人気が広がる原点だから、そのお礼も兼ねて決まったとのことでした。
 
16時丁度にコアーズのメンバーが登場。会場は一気に大盛り上がりとなりました。左から順にキャロライン、ジム、シャロン、アンドレアの順で着席。全員満面の笑顔で嬉しそうでした。その順番でまずは日本について尋ねられ、4人とも2年ぶりに漸く来日できて嬉しい旨語りました。続いて新作については、ジムが前作「Talk On Corners」の後の長いツアーの後1年半程かけてじっくりと作った自信作なので気に入ってくれてたら嬉しいと語りました。
 
そのあと、4人に関する簡単なクイズがあり、4人が順にあてて、当選者に本人から直にグッズのプレゼントがありました。

 

質問の概略は以下の通り:
 
ジム:ジムは車好きで有名ですが、現在は日本車に乗っているそうです。何でしょうか?
答え:スバル インプレッサ
プレゼント:コアーズ・バスタオル
 
シャロン:シャロンの大好きな日本食は何?
答え: そば
プレゼント:多分CDキャリング・ケース
 
キャロライン:彼女が担当しているアイルランドの伝統楽器は何?
答え: バウロン
プレゼント:多分CDキャリング・ケース
 
アンドレア: 彼女は日本語も勉強してるそうですが、先の来日の際に覚えた最初の日本語は何?
答え: わさび
プレゼント:コアーズ写真集
 
その後、今後のスケジュールがジムより発表となりました。8月8日までは日本でプロモ-ション。その後、オーストラリアに向かってプロモーション。そして8月下旬からはアメリカでプロモーション(アメリカでの新作の発売が9月のため)。今年後半はヨーロッパ・ツアーで無理だが来年2001年初頭には日本にコンサート来日をしたいと語りました。
 
あと今回の来日ではスケージュールが過密で、残念ながら自由時間はないとシャロンが答えてました。
 
以上、正味15分程度で終了。即サイン会となりました。サイン会はとても整然と行われたため、あっという間に終わりました。一人あたり正味10秒程でした。
 

 
因みに私は以下のやり取りをしました。
 
対ジム:「Wow! Blimy!」 しかし次の人のサインに既に取りかかってしまった為握手のみ。
対アンドレア:「What can I do to make you feel this?」それに対し、アンドレアは嬉しそうに笑ってくれた。
対シャロン:僕のコアーズ・Tシャツ(1996年の初来日公演の際、会場で購入したもの)を見て笑顔で「Thank you very much」と言ってくれたので、こちらも「Thank you」と返事し握手。
対キャロライン:同様に僕のTシャツを見ながら笑顔で「Thank you」と言ってくれたので今度は日本語で「ありがとう」と言って握手。
 
以上でもってコアーズのメンバーとの対面は終了。イベント自体は17時には終了。皆笑顔で手を振りながら退場していきました。
 
とにかく皆笑顔が美しかったですし、優しかった。改めてコアーズのメンバーの人柄の良さを実感し、更に好きになりました。因みにサイン会は、カメラ撮影・録音等全て禁止されていましたので、残念ながら写真はありません。しかし、心には永遠にこの思い出は刻まれました。どうもありがとう、ザ・コアーズ。
 

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