Meet the Richard Marx
2004年9月16日、リチャード・マークスは最新作『マイ・オウン・ベスト・エネミー』のプロモーションの為に、来日しました。その日は、彼の誕生日ということで、リチャード・マークスにとって特別な日でありましたが、私にとっても、ついにリチャード・マークス本人に直に会うことができた記念すべき日ということで、特別な日と言えます。ということで、その日に何があったのか書きたいと思います。
前日の夜、東芝EMIの公式ホームページで、リチャード・マークスが日本テレビ系「汐留スタイル!」に生出演が決定、屋外で生演奏を予定していることを知り、当日は午後半休を取得し、彼の生演奏を聴きに日本テレビに向かいました。そして、出演予定時間の2時間程前には、スタジオ前広場に到着しました。でも、まだほとんど誰も集まってなかったので、そのまま、そこで待つこと約1時間、リチャード・マークスとサポートギタリストのケビン・マークスが、なんと、リハーサルの為に会場に現れました。
リハーサルが終わるのを待って、私は、リチャード・マークスの方へ駆け寄り、次のように声をかけました:
「リチャード、私はあなたの公式ファンクラブの会員で、1987年のデビュー時からのファンです。今日は、仕事も午後半休で、ただ観る為だけにここに来ました。」リチャードは微笑んで「ありがとう!」と言ってくれました。それから、私は、CDとサインペンを取り出し、「サインしていただけませんか?」と尋ねたところ、「僕のペットボトルを持っていてくれる?」と言って、リチャードは、持っていたミネラルウォーターのペットボトルを私に手渡してきました。私もCDを手渡して「Takaです。T・A・K・Aです!」と伝えたところ、下記のようにサインしてくれました!
それから、リチャードに、一緒に写真を撮ってくれるようにお願いしました。最初、自分で自分達の写真を撮ろうとしましたが、ご親切にもリチャードがスタッフの一人に声をかけて、写真を撮るようにお願いしてくれ、その方も快く引き受けて下さいました。
で、「ありがとう」と言って、握手しました。リチャードは微笑んで「ありがとう、Taka!」と、またね!と手を振って答えてくれました。
斯くして、リチャード・マークス本人との感動的な出会いは終わりました。あのリチャード・マークスと直に会うことは私の生涯の夢の中の一つであり、サインを貰うことも念願でした。とにかく、私の人生における大きな夢の一つが叶ったので、リチャードとその他協力してくれた方達には感謝の意を申し上げたいです。
日本テレビ系「汐留スタイル!」生出演では、リチャード・マークスとサポートギタリストのケビン・マークスは、「ナウ・アンド・フォエヴァー」と「レディ・トゥ・フライ」のアコースティック・メドレーを生演奏しました。間近で彼の演奏を見れて、実に、素晴らしかったですが、あまりに短かったです。ということで、すぐにでもライヴで日本に戻ってきてほしいです、それも今度はフル・バンドでのライヴを披露しに!